大阪住之江の洋菓子教室

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今年も無事レッスン納めとなりました。
レッスン納めは、年に一度のフランス菓子ガレット・デ・ロア。
好きな菓子なので毎年作っています!

フィユタージュを粉から作り、フランジバーヌも作る、難度の高いレッスン。
4時間半の長い長い~レッスンです。
1月6日には、ぜひ手作りのロアでお祝いして下さい。

ガレット・デ・ロアと
2品目ガレット・デ・サラザンでガレット・コンプレ。
シードルで乾杯!

フェーブ&王冠も。
コレクション増えますね~。

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2016年12月26日  10:17 AM |カテゴリー: 4.欧州の菓子

昨日よりパリへ来ています。
3年ぶりのパリは、7月というのに16℃ほど。長袖に上着が欲しい。

フランスに来たら、バゲット!
まっさきにバゲットを買いに。その豊富な種類とおいしさに幸せ。
これにエシレバターと赤ワインがあれば最高。

 

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オペラ座の前では、青空ピアノ演奏。

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IMG_9131アンジェリーナでモンブラン。
珍しくアイスティーをオーダー。
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ここのモンブランは、ベースがメレンゲ!
イギリス人もメレンゲ好きですが、使い方が全く違うのです。

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5回目のルーブル美術館
ドラクロア「民衆を導く自由の女神」

 

フェルメール「レースを編む女」

いつも貸し出し中で見られなかったこの絵。
今日は見ることができました。
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今日のお買い物
また古本屋さんに入って 本を買ってしまいました。
イギリス菓子を紹介するフランスの本。フランス語で英国菓子を紹介しています。
おもしろい。フランス語は、製菓材料と道具類と数字しか言えませんが。。

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プロヴァンス地方の菓子 カリッソン
量り売りで売られています。
かわいらしくて、私の好きなアーモンドプードルたっぷりの菓子。
ひとりで大喜びしています><

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ここはラファイエット。
シャンパンバーに引き寄せられる~

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明日はイギリスです。

 

 

 


2015年7月30日  6:53 AM |カテゴリー: 4.欧州の菓子

リッツ・カールトン大阪のマカロン・ヘブン

フランス菓子も時には食べたい~と
マカロン尽くしのアフタヌーンティへ出かけてきました。

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フォアグラやスモークサーモン、牛肉を使ったサンドイッチなど、

マカロンといっしょに頂くの?と驚きのラインナップ。

 

 

 

 

 

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チョコフォンデュもストロベリーとシトラス。
マカロンたちがいろいろな姿になって登場しています。

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しあわせ♪
紅茶の種類も豊富です。

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ザ・リッツ・カールトン大阪 「マカロンヘブン」7月12日まで開催です。
期間限定のアフタヌーンティーへお出かけください。

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髪をバッサリ切りました~!
みなさまに「切っちゃったんですか~~‼‼」
と毎日言われています。

ロングでまとめ髪が好きなので、短くするのは何年ぶりかしら。。。
すっかり短くなって、頭が軽くなりました♪
心機一転、新しい事を始めたいなあ。

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マカロンへ分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2015年7月8日  8:34 PM |カテゴリー: 4.欧州の菓子

ガレット・デ・ロアとそば粉のガレット
のレッスンが終了。今年最後の教室となりました。

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昨年の今頃はまだ イギリスで、船便の荷造りに追われていました。
12月30日にイギリスを発ち、日本に帰国。
7年ぶりの日本のお正月を慌ただしく迎えました。

年が明け、留守宅にあった荷物と少しの飛行機便で暮らし、
2ヶ月後に到着した船便を受け取りながら、教室再開の支度を進めました。

6月から教室ブリティッシュ・プディングがスタート。
ご参加下さる皆様のおかげで、月を追うごとに充実した時間となりました。

今年最後のレッスンを終え、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
お菓子を通じて、新しい出会いがたくさん♪

遠方から来てくださる方が多いのが、教室の特徴となりつつあります。
身が引き締まることです。

さらに皆様に喜んでいただける教室にしたい。
おいしいイギリス菓子を たくさんご紹介したいと思っています。

今年最後となった ロア。大変好評を頂いた会となりました。
こちらはフランス菓子ですが、季節菓子や宗教菓子は、英国菓子以外でもこうして作っていきたいですね
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フェーブが当たった方!おめでとうございます。
幸運を運ぶフェーブ。来年きっと良いことが待っていますね。

 

 

 

 

 

 

 

皆様と 粉とバターから仕上げた折込パイ生地。
3度の折込みをする為、製菓学校でも先生のデモだけ となることが多いこの工程。
手間ひまかかりますが、手作りのデトランプはおいしい。

一度自分で最初から作業をしてみると、作るハードルが低くなると思い、思い切ってひとり一台製作としました。
デトランプを寝かす間に、2種類のクリームと2品目の制作。

忙しいレッスンでしたが、皆様にとても喜んでいただけて良かった。
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どこを切ってもフェーブかアーモンドが当たる!
市販品では ありえないクリームぎっしりのロア。贅沢です。
ドリュールは秘密のレシピとひと技。さらにボーメ30%でツヤツヤ。

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フェーブがのぞいている?!

欲しい~~。

 

 

 

 

 


皆様 大成功のガレット・デ・ロア。
おいしそうに焼きあがりました。
教室は、よい香りで満たされて♪しあわせです。
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フェーブがたくさん詰まったロアをお持ち帰り。
おいしいお菓子の時間を過ごしてくださいませ。

 


2013年12月23日  12:29 PM |カテゴリー: 4.欧州の菓子

ガレット・デ・ロアのレッスン、
今年は、ひとりですべてを作っていただいています。
粉から 折込パイ生地を作り、
クリーム2種を制作して フランジパーヌというクリームに仕上げて焼きこみます。

楽しい、楽しい!!
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折り込むバターの量の多さに ちょっとびっくり。
おいしいから良いのです♪
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2種のクリームをあわせてフランジパーヌを作り、
絞り出します。

 

 

 

 

 

 

選んで頂いたフェーブに加え、アーモンドも入れて。
どこを切っても出てくる~。
このロアは、2このフェーブ入り?!
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表面に模様を入れる作業になると、皆さん寡黙になります。
無心にする作業って、楽しい。
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いろいろな模様に仕上がりました。
焼きたてのロアは、本当に良い香り。教室中に広がっていてしあわせ。
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フェーブ集めも楽しいこの季節。
今年はどんなフェーブに出会えるでしょうか。
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レッスンでお待ちしています。

 

 


2013年12月7日  7:25 AM |カテゴリー: 4.欧州の菓子

11月の欧菓子クラス、ガレット・デ・ロアと そば粉のガレット
のレッスンがスタートしました。

デトランプ折込パイ生地を、一人づつ粉から作ります。
200gの折込み用バターを、生地に包んでのばして~。
なかなか手作りする機会はないかもしれませんが、自家製は美味しいです!

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クレーム・ダマンドとクレーム・パティシェールを合わせた
クレーム・フランジバーヌを焼き込んだガレット。
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ガレットの表面には、模様をナイフで描きます。
太陽やひまわり=生命、命
オリーブの歯=栄光、勝利
稲穂=豊作
四葉=幸福
などなど、模様に込めた意味はどれも幸せをもたらすもの。
これらの他に、パリでは、お店の名前や オーダーで氏名を書いていたり。

 

 

 

 

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おいしそう~~に焼きあがりました。
ナイフを入れると、ザクッサクッサクサク。。
音からも美味しさが伝わる生地。ドリュールとボーメ30°のシロップで
この美味しそうな姿に!

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お好きなフェーブを選んでください。
クレームの上にしのばせて、焼きこみます。
だれに当たるでしょう。
フェーブが出てきた人は、その一年幸運に恵まれます。
王冠もかぶってお祝いですね。
1月6日に食べるフランス菓子 ガレット・デ・ロア。
来月のエピファニーには、おうちで手作りして焼きたてを食べましょう。

今回は、一人18センチのロアをお持ち帰り。
フェーブと王冠付き♪です。

2品目は、そば粉のガレット。
あつあつをアップルサイダーといっしょに試食です。
もうお腹いっぱいになるボリューム。
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皆様のご参加お待ちしています。
カレンダーにて日程を確認くださいね。

 


2013年12月5日  10:09 PM |カテゴリー: 4.欧州の菓子

12月の教室のご案内です。
12月は、欧州菓子クラスとしてフランスのガレット・デ・ロアとそば粉のガレットを作ります。

風味豊かなクレームダマンドとさくさくの折込パイ生地。
フェーブをしのばせて、焼き上げます。

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お一人一台製作、フェーブも選んでいただきます。
切り分けるときはドキドキですね。
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表面に描く模様は、それぞれに意味があり祈りの思いが詰まっています。
パリのガレット・デ・ロアのシーズンの風景とともに、お話いたします。

昨年のイギリスでの教室風景

ガレットデロア雪の日のテーブル2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年のガレット・デ・ロア
ラデュレとポール
コレクションしたくなるフェーブの数々。可愛らしい~

ガレットデロア2012

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室での模様書き。今年はどんな模様?

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ポールのロア。

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P1430842 2品目は、フライパンで作る
 そば粉のガレット

フランスで古くから食べられているそば粉のガレットは、
ボリューム満点。ランチがわりに♪

 

 

 

 

 

 

 

イギリスをちょっと離れて、フランス菓子も♪
イギリスとの違いも 新たに発見できるふた品です。

皆様のご参加をお待ちしています。

日程はカレンダーにて。

 

 


2013年11月4日  9:59 AM |カテゴリー: 2.教室の日程,4.欧州の菓子

今日は、フランス焼き菓子ガレット・デ・ロアのお話し

フランスの1月はこのガレット・デ・ロアが山積みになります。
日本でも有名になってきたロア、大阪へやってきました!

日本、海外のパティシエたちのガレット・デ・ロアがずらりと並んで壮観!です。
フランスパン職人フィリップ・ビゴさん

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フランスの焼き菓子がデモンストレーションで紹介されています。
ガレット・デ・ロアは、フランジバーヌと呼ばれるアーモンドクリームを
パイ生地で包んで焼かれているのですが、

最近は、ブランボワーズ、チョコレートなど、
いろいろなクリームが使われるようになってきました。

パリを歩いていると、店先でその店のロアが積み上げて売られているので、
つい見かけるたびに買ってしまう。
いろいろな味があります。

ここに並んだロアは、日本で作られたもの。フランジバーヌが主流で、
表面の模様も伝統的なものが多い。美しいロアたち。

ロアを愛する人たくさんいるんですね。
日本でおいしいガレット・デ・ロアを楽しめるのがうれしい♪

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開場を歩いていると、フランス菓子のジャン・ポールチェボーさんもいらっしゃいました。
気さくなジャンさん。ロアのコックコートいいなぁ。


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1月にフランス菓子店で予約してロアを買うのもいいですが、
手作りも思うよりカンタンでおいしいのです。
中に入れるフェーブも手に入りやすくなってきました。
通販でも東京河童橋でも素敵なフェーブがたくさんあります。

来年の1月までのお楽しみです。


2013年5月27日  4:20 PM |カテゴリー: 4.欧州の菓子
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