大阪住之江の洋菓子教室

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今日は、フランス焼き菓子ガレット・デ・ロアのお話し

フランスの1月はこのガレット・デ・ロアが山積みになります。
日本でも有名になってきたロア、大阪へやってきました!

日本、海外のパティシエたちのガレット・デ・ロアがずらりと並んで壮観!です。
フランスパン職人フィリップ・ビゴさん

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フランスの焼き菓子がデモンストレーションで紹介されています。
ガレット・デ・ロアは、フランジバーヌと呼ばれるアーモンドクリームを
パイ生地で包んで焼かれているのですが、

最近は、ブランボワーズ、チョコレートなど、
いろいろなクリームが使われるようになってきました。

パリを歩いていると、店先でその店のロアが積み上げて売られているので、
つい見かけるたびに買ってしまう。
いろいろな味があります。

ここに並んだロアは、日本で作られたもの。フランジバーヌが主流で、
表面の模様も伝統的なものが多い。美しいロアたち。

ロアを愛する人たくさんいるんですね。
日本でおいしいガレット・デ・ロアを楽しめるのがうれしい♪

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開場を歩いていると、フランス菓子のジャン・ポールチェボーさんもいらっしゃいました。
気さくなジャンさん。ロアのコックコートいいなぁ。


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1月にフランス菓子店で予約してロアを買うのもいいですが、
手作りも思うよりカンタンでおいしいのです。
中に入れるフェーブも手に入りやすくなってきました。
通販でも東京河童橋でも素敵なフェーブがたくさんあります。

来年の1月までのお楽しみです。


2013年5月27日  4:20 PM |カテゴリー: 4.欧州の菓子

少し前になりますが(かなり前。。3月だもの)、春のさくらをおいしく頂いた時のもの。
桜のケーキ♪
こんな素敵なケーキは、日本にしかないでしょう。
お花見とお団子ならぬ、ケーキです。

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 桜色のマカロンがのっているのは、
やっぱり桜色のムース。トップはチョコレートと桜。
日本の素材をつかった美しいフランス菓子。
 

 

 

 

 

 

日本のフランス菓子は、パリ以上!だと思うこと多いのです。
繊細でおいしい♪

ここは、大阪難波にあるスイス南海ホテル
The Lunge

P1400208チェロとピアノの演奏の中、ゆっくりティータイムが楽しめます。
ウェッジウッドのティーセットでサーブされる紅茶は、英国紅茶。
こうして、ポットででてくるのはうれしい。ティーウォーマーにのっています。

ポットサービスはイギリスでは普通ですが、日本ではないことも多いので。
挿し湯もあるとさらにブリティッシュ!

P1400204 さくらのアフタヌーンティもありました。シャンパン付き。

こちらは11:30~18:00までという長さ。
ゆっくり会社帰りに楽しめますね。

 

 

 

 

 

日本ならではの ティープレイス、ティーケーキを
これからたくさん食べなくちゃ!

 

 

 

 


2013年5月17日  4:33 PM |カテゴリー: 5.ティールーム

新しいキッチン

ガスやディッシュウォッシャーの試運転をはじめました。
ここにいる時間が一番長い

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毎回引っ越しの度に、新しい家のオーブンが一番楽しみな私。
転勤で、今までに7つの家に住み、そのうち5箇所はイギリスの家でした。

イギリスは 料理のほとんどをオーブンで作るので、大きく優秀なオーブンが多かった。
クセは強くて、手前が焦げるオーブン、モーレツに強力な火力のオーブンなどなど。
それぞれに使いこなしていくのが楽しかったのです。

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新しく我が家にやってきたのは、業務用の5段ガスオーブン。

火力はかなりありそうです。
クセを見つけるために、一番に天板いっぱいにシートスポンジを焼いてみよう。

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作業台もひろく取って、コンロもガス。
手入れはIHが簡単ですが、お酒を火で飛ばしたり 焼きごてを使うのに火が欲しい。

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イギリスの家庭の道具たち。現役で使っています。
イギリスの人は、すべての道具や食器類を外に出さず収納する人が多いですが、
こうして見せる収納も便利。

教室では、誰にでもすぐにわかる、戻せることが必要なので
このスタイルにしています。

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大好きなイギリスのプレスガラスたち。
素朴なイギリス菓子を、このケーキスタンドにのせるだけでかわいらしく変身します。
ティールームに行くと、ケーキスタンドに飾られた焼きっぱなしのキャロットケーキや、スコーンが
並べられていて素敵だったなあ。

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キッチンエイドとホンジーのジャー。
イギリスの古いものと、新しい機器が不思議となじんで。

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コーンウォール地方の陶器。
このストライプがなんともいえずかわいい。

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日本で留守番して待っていてくれた製菓道具に、イギリスの古い道具が仲間入り。
イギリス菓子、フランス菓子これからたくさん作ります♪

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引き出しには、ゼリーモールドやプディングベイスンがぎっしり。
重くてもオートで閉まる引き出しなので、割れ物も安心。

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ブレスの鍋、グリドルストーン。イギリスのミキシングボウル。
どれもかわいい相棒たちです。
これらイギリスの道具をつかって、おいしいお菓子を作ります。

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イギリスで購入したディナーテーブル。あれれ??
現地のアンティーク店では そう大きく見えなかったのに、ここへやって来たら大きい。
こんなに大きかったかしら?
家族には、ここ以外置くべからずと言われています。

道具、オーブン、キッチン、テーブルが揃い 教室スタートまで まもなくです。

ここまで 応援してくれた家族に感謝♪


2013年5月15日  10:54 AM |カテゴリー: 6.日々のくらし

大阪の自宅へ戻って5か月余り。

イギリスからの船便が届いたのが3月。まだ箱がこんなに残っています。

大阪教室再開にともない、自宅1階に菓子教室専用のキッチンを作る事にしました。

7年前までは、2階の家族のキッチンで教室を行っていたので、週末にレッスンができなかったのです。

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教室専用のキッチンと試食の為の広いスペースができあがるので

さらにレッスンも充実させることができる!と思っております。

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工事は、業務用の2層シンクとシステムキッチンを増設。

オーブンを2台取り付け。

給湯、排水、ガス設置、と大きなものとなりました。

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ようやく奥の部分にI型のシステムキッチンが入りました。3メートルで人口大理石トップとシンク。

好きな色、薄いブルーとレモンイエローで注文しイメージ通りの仕上がり。

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試食エリアはこちら。物置きと化しているのは、イギリスから持って帰ってきたアンティークのディナーテーブル。
菓子に合わせたテーブルセッティングをし、ご試食して頂くテーブルです。

工事は無事終了、あとは細かい調え。

教室スタートまでには完成予定です。


2013年5月13日  5:11 PM |カテゴリー: 6.日々のくらし

サマープディングは、コールドプディングの最も代表的なもの。
イギリスの摘みたてのベリー類を使って作るおいしいプディングです。

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日本ではなかなかフレッシュなベリー類を揃えるのは難しいですが、冷凍ベリーでもおいしく作れます。
やまもりベリーにグラニュー糖をふりかけて、火にかけていきます。

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食パンは8枚切り。耳を取って使います。プディングベイスンに作って、重しをのせて冷蔵庫で一晩。あくる日、暖炉用のお鍋に入れて現地に搬入しました。

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プディングを型抜きする時は、いつもドキドキ。大きな型で作るとなおさら。
ベイスンの蓋を取って、ケーキスタンドをかぶせます。
そして、エイヤッとひっくり返す!                   P1410320そっと型を抜きます。

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P1410241サマープディングが綺麗な姿をあらわしてくれました!サイモンさんからお褒めの言葉を頂き、嬉しかったのです。
皆様のカメラのフラッシュを受け、プディングもうれしそう♪
夏のイギリスのプディング。

P1410331プディングがすべて出来上がったところで、
サイモンさんのコールの下、プディング一台づつ名を呼ばれて会場に入場~!
プディングパレードと言われます。

イギリスのプディングクラブでもさせて頂いたのですが、
今回も、担当させて頂いたサマープディングのパレードを仰せつかり光栄♪

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P1410275 取り分ける時は、パンの部分とベリーをバランスよく。
たっぷりのベリーが瑞々しく美味しそうです。

砂糖を加えていない生クリームをかけて、頂きます。
イギリスのプディングの中では、最もヘルシーなプディングかもしれません。


 プディングづくしの一日。
イギリスが大阪にやってきた一日でした。
サイモン&ジルさんのコッツウォルズのプディングクラブに
また行きたい!ですね。

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  2:42 PM |カテゴリー: 3.イギリス菓子

コッツウォルズにあるThree Ways House B&Bで

1985年にスタートしたPudding Club.

英国では大変有名になり、今年はピカデリーのフォートナム&メイスンでも開催されました。

そのPudding Clubが東京・名古屋・大阪に上陸!!

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スリーウェイズホテルのオーナー夫妻のサイモン&ジルさんの

プディングの作り方実演と試食という豪華さ。

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今回私が、大阪宝塚開場でのサマープディングの製作を担当させて頂きましたので

                                         その様子を♪

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プディングクラブは、英国の古いプディングを食べよう!という集まり。

スリーウェイズのプディングクラブには、2度参加しましたが、

毎回7種類を食べ楽しみます。

今回日本では、4種類のプディングをご紹介。

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まずは、サイモンさんによる クラブの歴史とスリーウェイズの魅力についてのお話し。

次に、場所をキッチンに移してお二人によるプディング作りです。

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ジョークを交えた英語に、皆さんも和んで。20名参加者のみなさんのカメラに囲まれるサイモンさんとジルさんです。

家庭で作る小さなポーションのプディングベイスンで、作るのでわかりやすい。

ジルさんデモ中

最後に試食タイム。

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今日一番!!のプディングの投票もあり、英国本場のプディングクラブと同じだわ!

この日の一番はLemon Curd Sponge Puddingに決定。

Summer Pudding

Syrup Sponge Pudding

Apple Crumble

を楽しみました。

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私が担当したのは、サマープディング。20名様分を午前午後2回分の製作。

4Paintのプディングベイスンは直径23cm!

製作模様は次回に続きます♪

サイモンさんと下準備中。イギリスの話を聞くと懐かしさでちょっと寂しい。。

ジルさんと製作中

The Pudding Club in Japan

主宰 プディングクラブ

運営RSVP

後援 英国政府観光庁


  10:15 AM |カテゴリー: 1.お知らせ&イベント
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